本ページはプロモーションが含まれています

盛岡毅さんが次の世代のためにしたいことは?日曜日の初耳学

2023年1月9日、『日曜日の初耳学』に、あのUFJや丸亀製麺をV字回復した森岡毅さんがゲストとして登場しました。

今回は、『日曜日の初耳学』の森岡毅さんへのインタビューの内容や、盛岡毅さんが次の世代のためにしたいことについてまとめてみました。

『日曜日の初耳学』の森岡毅さんへのインタビューの内容

今回は大学生たちの悩み相談に答えながらのインタビューでした。それぞれの質問と回答をまとめています。

①進路に悩んでいる

まずは、就職か大学院に行くかで悩む学生に対する回答です!

森岡毅さんの回答

・最終的な決断は自分ですべき。自分のやりたいことにサイコロをふらないと産まれてきた意味がない。

・あなた達に育てられた子供です。信頼してくださいと言ったら親は納得する。

・自分は子供にマーケティングを学んで欲しかった。しかし、長女法律の道へ進んだ。嬉しかったが、お父さんのような仕事をしたいといわれたい気持ちもある。

苦しいときに親のせいにする人生は悔いが残る。人生はあくまでも自己責任

自分の道を決めた、選んだ子供を親は頼もしく思うはず。

②エンタメ業界に入りたい。

エンタメ業界に入りたいのですが、韓国ドラマやK-POPなどの人気で日本のエンタメに不安があるという悩みでした。

森岡毅さんの回答

・日本からは世界的ヒットが生まれていない。エンタメ業界には、日本の勝ち筋が残されている。

・J-POP、韓流ドラマは評価できる。

韓国よりテーマパークのクオリティは高い!デジタルがはやれば生の刺激が光る。

・世界中のディズニーを見たが品質など日本は世界最高のディズニーランドだ。

・アジアで一番人気が高いのは、

①ドラえもん【日本】

②キティ【日本】

③ミッキー

・ミッキー(アメリカのディズニー)の膨大な利益は、世界中にディズニーを作ったこと。しかし日本にはお金を生み出すシステムがない。世界にテーマパークがない。  知財のストックがたまり、まだ日本はプレイしていないだけ。

コンテンツ(日本のドラえもんやキティなど誇れる資産)をマネタイズ(お金に変える仕組み)することは私が達成したいひとつ。僕らが頑張って未来に残すのが仕事。

・ディズニーは日本の資産、日本のお金をアメリカの収入に変えている。      労働力が足りなくなる未来のためにやることは、日本のコンテンツ(誇れるキャラクター達)のテーマパークを作ること。

・未来のためにお金を稼ぐ仕組みをつくらなければならない!

・現地のお金で建設

・現地の労働力で建設

→ライセンス料を日本に

2025年、日本の天才が生みだしたコンテンツ(キャラクター)を沖縄のテーマパークにつくることが決定。将来は海外に持ち込みたい。

・世界的には成長産業のテーマパークだが日本では資金調達(700〜800億ほどかかる)が難しい上にコロナ影響で難航した。しかし、7から8月に目処がたった!

それは、

自分がやりたいこと

世の中で求められていること

仲間がやりたいこと

その3つが重なった時!!

これは日本人の強みを引き出す!人のために日本人は強い力と勇気をもてる。共同体の団結力が強い。真面目に頑張れる!

一生懸命働いてなんて言わなくていい、高いモラルが日本にはある。

日本人の強みを生かせば、日本はV字回復できる。

③男女が平等ではない。社会で活躍するイメージがわかない。

次は、女性の学生さんからで、男女が平等ではないように感じており、社会で活躍するイメージがわかないとの悩み相談でした。

森岡毅さんの回答

・ダイバーシティ=多様性といわれていますが、男性より女性の比率を増やすと勘違いしている。また女性が男性になるというのも違う

・チームの一員である森本咲子さんは、世界最強のマーケターで家庭と社会を両立している。消費者の要求に気がつける能力がある。

ネスタリゾート神戸などの再建にも関わり、子供エリアにお母さんもスリルを味わえるスカイイーグルなどを設置。冒険テーマパークに変えた。また写真をとるためのフォトテラスなども設置し消費者の目線に立つ能力に長けている。

森本咲子さんは、人にどんどん任せることで、チームが育った。頼って任せてくれる上司の役に立ちたいと部下が思うのだ。

人は武器がある。自分がない能力を他のひとが補うことでチームとして死角をなくすことができる。多様な個性で組織を築き死角を減らす!

森岡毅さんから大人達へメッセージ

・私の世代は悩めていた。前の世代のおかげで悩めていた。悩む時間を作るべきだ。

社会に出るとき今回の学生達のようなこんな不安はなかった。次の世代のために考えてほしい。

・自分以外の人達の繋がりで日本人はできていることを考えてほしい。縦糸の恩恵、横糸の恩恵。恩の交差点の中にいる。自分ができる範囲からなにかやる人のほうに、自分の成功が近づいてくる。

自分の力を他人や次の世代のためにつかう。

そこに、盛岡さんは日本の勝筋がみえると話しました。

まとめ

今回は、『日曜日の初耳学』の森岡毅さんへのインタビューの内容や、盛岡毅さんが次の世代のためにしたいことについてまとめてみました。

UFJや丸亀製麺をV字回復した偉大な方でしたが、インタビューの様子からは、チームの仲間を大切にし、次の世代のためにできることを最大限に考え努力されている様子に尊敬の気持ちを持ちました。そして、大人達一人ひとりが次の世代のためにできることをしていかなければならないというメッセージを受け取り、自分もそうしようと思わされました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました